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アロエッテの歌

うっかり買いそびれて絶版になってしまった、犬木加奈子さんのアロエッテの歌を全巻セットでGET:*:
1冊1000円前後で取引される事もあるほどプレ値になってしまっていたので、半ば諦めていただけに嬉しい!
ナントほぼ定価で買えたのよ:↑↑:

つっても、古本で定価出したのは生まれて初めてだわ:汗:
だけど、思ったよりも本の状態も良かったし、何よりも読みたかったし、読んで期待はずれでもなかったから良しとしときましょ:♪:

一応、本の内容をちょっと紹介しておくと、、、(以下ちょいネタバレ)





勘の良い方は1巻の表紙を見てピンときたかも知れないけど、レ・ミゼラブル(ヴィクトル・ユーゴー著)のコゼット(コーゼット)を主人公に描かれています。

犬木加奈子がロマン主義フランス文学ぅぅうう??!!8-|

正直、読むまではそう思ってました。
個人的に犬木加奈子さんの絵は好きだけど、だけどだけどやはり犬木加奈子と云えば、、

ホラーの女王とかゴキ●リとかゴキ●リとかゴキ・・・(以下自粛)

そんな先入観があったのだけど、実際読んでみるとこれがなかなか:(!):
原作には無い創作な部分もあるので、あくまでもインスパイヤード・バイなのだけど、結構良く描かれてると思いました。前半結構泣けます:cry:
結末は何だかたたみ掛けるような失速感があって物足りなさも感じたけど、これはこれでアリかな・・・と思いました。私は。

つか、「あぁ・・もうちょっと読みたかったなぁ」と思えるマンガは名作認定!自論だけどw


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